レース展望・出場予定選手

SG
  • G3
    11/25(月)〜27(水)
  • 丸亀
    11/25(月)〜27(水)
  • 住之江
    11/28(木)
  • G1平和島
    11/28(木)
西日本スポーツ杯
11/25(月)・26(火)・27(水)・28(木)
【本場開門】11/25(月)〜28(木) 14:00
短期決戦は実力の差が出やすい
寺田が最近の当地でのうっぷんを晴らすべく、優勝まで一気に突き進む。森永、山地は水面相性の良さを生かすか。近況好調な林、片岡の四国コンビも優勝争いを外さない。
 予選2日間の短期決戦は、地力に勝る主力勢が順当にシリーズを引っ張る傾向だ。3月「西日本スポーツ杯」はA1級レーサーが優勝戦1〜5枠を占めて大場敏が優勝した。9月「ふく〜る下関オープン7周年記念 日本トーター杯」はA1級4名が優出し、馬場貴也と石野貴之の主役2名が1着、3着を決めている。
 今回は、地元大将格の寺田祥(山口)が主役の仕事を全うする。当地は今年6回目の出場となるが、過去5戦は優出がなく歯がゆい走りが続く。それでも、当地はG1戦2回を含むV6を誇る実績水面で、およそ3年ぶりとなる地元Vに照準を合わせる。
 遠征勢では、森永淳(佐賀)の当地成績が優秀で、G1初優勝を決めた記念すべき水面だ。近況も鋭い決め手で1着を量産しており、7月唐津での準完全Vが証明となる。前回優出の山地正樹(岡山)後藤浩(埼玉)も水面巧者で、今節こそ当地Vを狙い躍進するか。
 短期決戦は勢いも大事となる。その点では、近況勝率7点ペースと好調な林美憲(徳島)片岡雅裕(香川)も有力な優勝候補に。林は10月三国で、片岡は10月丸亀でともに優勝するなど決定力も光る。同じく10月鳴門で優勝した武富智亮(佐賀)の勢いも侮れない。ほかでは、各地で主力級の活躍を見せる小坂尚哉(兵庫)秋元哲(埼玉)北山康介(東京)らも上位の一角を形成する。125期の養成所チャンプ・定松勇樹(佐賀)にも注目を。
4531
武富智亮(佐賀)
A2
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