レース展望・出場予定選手

SG
  • 若松
    11/16(土)〜18(月)
  • G3戸田
    11/16(土)〜18(月)
  • SG桐生
    11/19(火)〜22(金)
ニッカン・コム杯
11/16(土)・17(日)・18(月)・19(火)・20(水)・21(木)・22(金)
【本場開門】11/16(土)〜22(金) 14:00
超安定派の上平がシリーズの中心
自己最多タイの年間V6を目指す上平に、地元の意地ある谷村が真っ向勝負。水面巧者の松本、安達、新美も優勝争いに顔を出す。上昇気流に乗る渡邊は、当地初Vに挑む。
 今年も7点勝率をマークする上平真二(広島)は、9月戸田で今年5度目の優勝を決めた。昨年を上回るペースで優勝を積み重ねており、まさに「一般戦の鬼」だ。当地は今年5度目の出場で、現在2連続優出と調整面もバッチリ。ここで勝てば来年3月の平和島SGクラシック出場が有力となるだけに、優勝を意識して臨む。
 谷村一哉(山口)は4月当地ダイヤモンドカップ、9月戸田周年でともに優出。こちらはG1を主戦場に活躍中だ。およそ2年ぶり9度目の地元Vへ、上平に真っ向勝負を挑む。
 9月浜名湖G2で優出した松本勝也(兵庫)安達裕樹(三重)の両者も、記念戦線での奮闘が光る。当地実績も上々で、松本はSG・G1で優出歴を持つ。一方の安達も、当地は2走前に優勝した相性の良い水面だ。当地G1覇者の新美恵一(愛知)も忘れてはならない。前回8月戦も準優勝と、当地ではつねに主力級の活躍を見せる。青木玄太(滋賀)も当地優勝歴があり、モーター次第では侮れない存在に。
 近況の充実度は、渡邊雄一郎(大阪)が一番だろう。2014年後期にマークした勝率7.12が自己最高だが、近況勝率は更新ペースだ。関裕也(福岡)村松修二(広島)の両者は爆発力があり、好モーターを手にすれば一気に突っ走る可能性も。ほかでは、長谷川雅和(岡山)白神優(岡山)の岡山コンビも、潜在能力があり楽しみ。一方で、近況は高い事故率で不振を極める石塚久也(埼玉)だが、新期に入り気持ちを切り替えてくるか。
4713
白神優(岡山)
A2
UP