レース展望・出場予定選手

G3
  • G3桐生
    10/26(土)
  • SG児島
    10/26(土)、27(日)
  • 丸亀
    10/27(日)、28(月)
  • G3常滑
    10/28(月)〜30(水)
  • 大村
    10/29(火)、30(水)
  • 住之江
    10/31(木)
  • G1芦屋
    10/31(木)
G3マスターズリーグ第7戦〜匠決戦〜 BOAT Boyカップ
10/26(土)・27(日)・28(月)・29(火)・30(水)・31(木)
【本場開門】10/26(土)〜31(木) 14:00
ベテラン勢が激突する注目シリーズ
服部、佐々木の静岡コンビを筆頭に、山一、今村、大神の福岡支部トリオが、マスターズチャンピオンの出場権確保へしのぎを削る。すでに権利を有する大場、渡邊も優勝争いを外さない。
 来年4月に津で行われるPG1マスターズチャンピオンの出場権が懸かるG3マスターズリーグは、今シリーズを含めて残り4戦。出場選手では、6月江戸川の第2戦を制した大場敏(静岡)、7月福岡の第4戦で優勝した渡邊伸太郎(佐賀)の2名が、いち早く出場権を獲得した。特に渡邊は、前身の匠シリーズを含めて4年連続でマスターズリーグ優勝と、圧巻のパフォーマンスを披露している。
 まだ出場権を手にしていない銘柄級では、服部幸男(静岡)佐々木康幸(静岡)の静岡コンビに期待が懸かる。なかなか調子が上がらない服部だが、当地はG1優勝2回と実績豊富。リズムを立て直すには絶好の機会だ。対して今年V5と快調な佐々木は、ここで優勝すればマスターズチャンピオン出場はもちろん、来年のクラシック出場を引き寄せる重要な一戦に。
 現時点での勝率ボーダーは6.57前後。勝率を落とせない山一鉄也(福岡)に、ボーダー突破を目指す大神康司(福岡)ら福岡支部勢は、気合を入れて臨む。一方で、前回地区選で優出した島川光男(広島)、6月宮島を制して上昇中の平石和男(埼玉)の両者は、選考順位では出場がやや厳しいだけに、一発逆転へ優勝あるのみ。
 10月末の開催とあって期末の勝負駆けも気になるところ。山下和彦(広島)はA1級復帰へ好ペースの走り。対照的に、前出の服部をはじめ、熊谷直樹(東京)鈴木博(埼玉)らは勝率アップが必要となる。

※3265今村暢孝選手(福岡)、3505山田竜一選手(東京)は欠場となりました。
3684
清水攻二(山口)
A2
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