レース展望・出場予定選手

SG
ボートレースチケットショップ山口あじすオープン8周年記念
10/14(月)・15(火)・16(水)・17(木)・18(金)・19(土)・20(日)
【本場開門】10/14(月)〜20(日) 14:00
地元エース・白井が存在感放つ!
白井が年末決戦に向けてリズムを整える。自力でSG出場を目指す大峯が追撃。遠征勢では、近況好調な石田、中岡、松崎も有力な優勝候補に。期末の勝負駆けにも注目だ。
 今シリーズは7日間の長期決戦。優勝争いの中心に立つのは、地元エースの白井英治(山口)だ。今年も戸田クラシック、福岡オールスターでSG連続優出、3月大村G1では優勝とトップ戦線をリードしていたが、多摩川SGグランドチャンピオン準優勝戦で痛恨のフライング。それでも大村SGメモリアル終了時点で賞金ランク7位につけ、年末決戦に向けて気持ちは切れていない。通算V16を誇る実績水面で圧勝劇を披露する。
 今期勝率7点台に乗る勢いと快調な大峯豊(山口)は、徳山お盆戦を制して今年V5に到達。こちらも9月若松でのフライングは痛いが、来年の平和島SGクラシック出場へもうひとつ勝ちたいところ。地元水面なら可能性は高まる。
 遠征勢では、石田政吾(福井)が当地G1で優出3回と好実績。しかも一般戦に限定すれば8節連続優出中でうち優勝2回。今回も格上の走りを見せるか。モーターの底力を引き出してパワー勝負に徹する野長瀬正孝(静岡)、強豪ぞろいの福岡お盆戦を制した松崎祐太郎(福岡)、6月唐津で自身初Vを決めた重木輝彦(兵庫)らも、初日ドリームに選出されて気合が入る。
 今年勝率7点台で優勝3回の中岡正彦(香川)が、速攻勝負でここも上位へ。コース取りから攻めの姿勢を貫く西川昌希(三重)は展開を乱す存在に。今期はやや復調気配を見せる星栄爾(静岡)に対して、西野翔太(広島)森野正弘(山口)は巻き返しが必要だ。ほかでは、四国地区選でG1初Vを飾った河野大(徳島)のレースぶりにも注目を。
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楠原翔太(福岡)
B1
UP