レース展望・出場予定選手

G3
  • G3大村
    9/21(土)、22(日)
  • G1三国
    9/21(土)〜23(月)
  • 若松
    9/23(月)
  • 桐生
    9/24(火)〜26(木)
  • G1江戸川
    9/24(火)〜26(木)
G3長府製作所杯
9/21(土)・22(日)・23(月)・24(火)・25(水)・26(木)・27(金)
【本場開門】 9/21(土) 13:00 9/22(日) 14:00 9/23(月) 13:00 9/24(火)〜27(金) 14:00
SG覇者集結の注目シリーズ!
現役最強レーサー・峰がさらなる高みへまい進する。安定感抜群の桐生、完全復調を示す松井が迫る。地元で負けられない寺田が気迫の走り。原田も地元水面では評価が上がる。
 SG・G1を主戦場とするトップレーサーが下関水面に集結。ドリームメンバーも超豪華で、6選手合わせてSG20冠を誇る。なかでも、1号艇に選出された峰竜太(佐賀)が優勝争いの中心に立つ。今年もトップ戦線でレベルの高い走りを見せているが、そのなかで今期は勝率9点台(今年勝率も9点台に迫る)をマーク。現代ボートレースでは考えられない驚異のペースだ。当地は過去に完全優勝歴があり、前回G1周年では準完全Vを決めている。
 桐生順平(埼玉)も今年勝率8点台と快調で、6月住之江周年では今年2度目のG1優勝を決めた。以降も7月浜名湖G2全国ボートレース甲子園、びわこG1周年でともに優出するなど安定感は峰にも引けを取らない。5月桐生G1周年で70度目の記念Vを飾った松井繁(大阪)は、グランプリ復帰へ向けてさらにペースアップを図る。
 6月児島周年で地元G1初優勝を決めて勢いづく吉田拡郎(岡山)も充実ぶりが目立つ。地力ある岡崎恭裕(福岡)も優勝候補のひとりだが、ケガの影響が気になるところ。レースぶりに注目したい。
 地元大将格の寺田祥(山口)が、強力遠征勢を迎え撃つ。お盆戦出場のアドバンテージを生かして優位に運ぶか。当地3連覇の実績ある原田篤志(山口)も虎視眈々と優勝を狙う。
 ほかでは、多摩川SGグランドチャンピオンで優出した萩原秀人(福井)、堅実戦を展開する川崎智幸(岡山)秦英悟(大阪)も上位の一角だ。
4288
永田啓二(福岡)
B1
UP