レース展望・出場予定選手

SG
  • G1戸田
    9/14(土)〜16(月)
  • G3丸亀
    9/14(土)〜16(月)
  • G3大村
    9/17(火)
  • 常滑
    9/17(火)
ふく〜る下関オープン7周年記念 日本トーター杯
9/14(土)・15(日)・16(月)・17(火)
【本場開門】 9/14(土)〜17(火) 14:00
石野、馬場がシリーズ2強を形成
パワー勝負の石野、スピードで魅せる馬場の対戦は見応え十分。トップ戦線で活躍する中野が2強を追う。コース取りからにぎわす西島、安田や、濱崎と和田の一撃も魅力だ。
 4日間の短期決戦ではもったいない豪華メンバーが集結する。なかでもトップ戦線で高いレベルの走りが続く石野貴之(大阪)馬場貴也(滋賀)がシリーズの2強を形成する。この両者は当然一般戦で格の違いを見せつけており、石野は今年5戦して4優出3優勝、一方の馬場も10戦して9優出5優勝と圧巻の内容だ。ともに当地初優勝を懸けての戦いとなるが、これまでの成績は好対照で、石野は一般戦を含めて優出1回に対し、馬場はG1戦3回を含む6連続優出の経験がある。今節はこの両者の当地実績がどう影響するのか興味深いところ。
 常滑オーシャンカップで自身4度目のSG優出を果たした中野次郎(東京)は、続く尼崎で今年3度目の優勝を決めて勢いづく。各地で剛腕を発揮する西島義則(広島)安田政彦(兵庫)のベテラン勢や、常にスタート一撃には警戒が必要な濱崎直矢(埼玉)和田兼輔(兵庫)も優勝戦線をにぎわす。
 伸び足が仕上がればコース不問で攻める渡邉雄朗(東京)、堅実さばきで浮上する高橋正男(兵庫)、さらには6月蒲郡のG3マスターズリーグ優勝で底力をアピールした後藤浩(埼玉)と、遠征勢は個性豊かだ。
 地元勢は主力となるA1級が不在だが、当地V2実績を誇る末永祐輝(山口)に注目したい。選手として育ててくれた純地元水面が舞台なら、誰が相手でも強い気持ちで臨む。
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黒崎竜也(三重)
A2
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