レース展望・出場予定選手

SG
  • SG大村
    8/29(木)〜31(土)
  • SG大村
    9/1(日)
  • G3多摩川
    9/2(月)、3(火)
  • 桐生
    9/2(月)〜4(水)
  • 鳴門
    9/4(水)
週刊実話杯
8/29(木)・30(金)・31(土)・9/1(日)・2(月)・3(火)・4(水)
【本場開門】 8/29(木)〜31(土) 14:00 9/1(日) 13:00 9/2(月)〜9/4(水) 14:00
近況好調の谷村が地元水面で躍動
4月当地のG1ダイヤモンドカップ優出の谷村、快調に飛ばす竹田の地元勢が中心。好リズムを刻む秋元、森永、山崎が地元勢にとって脅威に。本来の姿を取り戻した飯山も楽しみ。
 全国から近況好調者が結集する注目の一戦。なかでも地元・谷村一哉(山口)の充実ぶりが際立つ。4月当地のG1ダイヤモンドカップ優出から調子を上げ、6月徳山では11戦7勝と貫禄を見せつけて優勝。今年勝率も7点台に乗せてきており、通算V8実績を誇る地元水面で勢いを加速させる。
 同じく地元の竹田辰也(山口)も上昇度では負けていない。今期は勝率7点ペースと例年になく快調で、7月桐生では10戦9勝の準完全Vを決めた。この地元両者が優勝戦線をリードする。
 遠征勢では、7月宮島で今期V2とした秋元哲(埼玉)、7月唐津で優勝の森永淳(佐賀)が好リズム。秋元は当地初優勝を目指しての戦いとなるが、森永はG1初V含む優勝3回と当地成績も優秀だ。5月戦では前出の竹田と優勝争いを繰り広げた山崎裕司(広島)が、前回に続く当地連覇へと意気込む。正木聖賢(広島)大谷直弘(愛知)榎幸司(長崎)は堅実駆けで上位争いへ。攻めの姿勢を貫く鳥居塚孝博(群馬)村岡賢人(岡山)も一発を秘める。
 34期維持したA1級からまさかの降格となった飯山泰(東京)だが、6月三国では代名詞とも言えるまくり一撃で自身1年半ぶりの優勝を決めた。以降は本来の攻撃的な走りを取り戻しており、ここも攻めの姿勢を貫く。今期はA1級復帰へ好ペースの宮武英司(香川)泥谷一毅(大阪)末永由楽(岡山)も侮れない。
4441
末永由楽(岡山)
A2
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