レース展望・出場予定選手

SG
  • G1蒲郡
    8/9(金)〜12(月)
  • 江戸川
    8/13(火)、14(水)
  • 丸亀
    8/13(火)〜15(木)
  • 常滑
    8/15(木)
地域情報新聞 ほっぷ杯
8/9(金)・10(土)・11(日)・12(月)・13(火)・14(水)・15(木)
【本場開門】 8/9(金)〜15(木) 10:00
上位陣が拮抗する混戦シリーズ!
昨年V8と優勝を量産した松田が、当地初Vに挑む。水面巧者の山室、吉永、安定派の岡田、妹尾も上位の一角。今期既に優勝を決めている白神、森岡の勢いも侮れない。
 今シリーズは7日間の長期決戦。A1級レーサーが5名とやや少なく、その上位陣も戦力拮抗とあって、いつも以上に優勝争いは混戦となりそう。
 前期はF2ながら2期連続で7点勝率を残した松田大志郎(福岡)が優勝戦線をリードするか。当地は2015年7月戦以来の登場となるが、現在までに2016年常滑ヤングダービーでG1初制覇を達成し、昨年は年間V8を挙げるなど地力を強化してきた。場所を問わず活躍しているだけに、ブランクに関係なく実力を発揮する。
 各地で堅実戦を展開する岡田憲行(大阪)妹尾忠幸(岡山)も上位の一角だが、当地成績が優秀なのは、山室展弘(岡山)吉永則雄(大阪)の両者だ。2018年7月戦では準優6枠から勝ち上がって優出した山室は、通算V4実績を誇る。5月浜名湖で優勝と近況リズムも良い。吉永は当地通算7優出で3優勝と好成績を残し、2018年5月戦では4コースまくりで優勝と、その勝負強さを見せつけた。
 現在はA2級ながら、当地優勝歴を持つ井上大輔(岡山)松本博昭(広島)は水面巧者と言える。特に井上は、通算優勝5回のうち当地だけで優勝2回と好相性だ。6月芦屋で自身3度目の優勝を決めた白神優(岡山)、7月蒲郡で準優勝の森岡満郎(岡山)、6月浜名湖で優出した三宅潤(大阪)が上り調子で、新田泰章(広島)も一発の魅力がある。いずれもA1級経験がある実力者で、混戦から抜け出す地力は備わっている。
4959
井上忠政(大阪)
A2
UP