レース展望・出場予定選手

SG
  • 戸田
    7/29(月)、30(火)
  • 丸亀
    7/29(月)、30(火)
  • 若松
    7/31(水)
  • 鳴門
    7/31(水)
  • G3桐生
    8/1(木)、2(金)
  • G1びわこ
    8/1(木)〜4(日)
オラレ下関オープン5周年記念 山口新聞社杯
7/29(月)・30(火)・31(水)・8/1(木)・2(金)
【本場開門】 7/29(月)〜8/2(金) 10:00
当地G1覇者の原田が圧倒する!
トップ戦線で活躍する原田がV候補の最有力。ペースアップを図る下條が追撃態勢。ベテラン勢の烏野、藤丸、福田も底力あり。地元初Vを目指す前野のレースぶりにも注目だ。
 月またぎの5日間シリーズ。相変わらず高勝率をマークする原田幸哉(長崎)が優勝争いの中心となる。G1含むV6実績を誇る当地は、前回4月のG1ダイヤモンドカップでも優出するなど水面相性は抜群。近況は特別戦でも予選突破を外さない安定感があり、一般戦となれば地力上位は明白。昨年は8月以降にV5と優勝を積み重ねており、今年もこの時期から一気にペースを上げる。
 昨春のF禍から立ち直りA1級復帰を果たした下條雄太郎(長崎)が対抗格だ。G1優出歴がある当地で結果を残し、トップ戦線復帰へ弾みをつけたい。
 長崎支部コンビは強力だが、3期連続で勝率を押し上げる烏野賢太(徳島)、A1級復帰と好調な藤丸光一(福岡)福田雅一(香川)らベテラン勢も楽しみで、いずれも活発な走りで底力健在をアピール中だ。中でも、藤丸は当地4度の優勝歴を持つだけに侮れない存在となりそう。
 当地成績では、昨秋のG3企業杯を4コースまくりで制した向所浩二(兵庫)、その向所と同じ当地V3の山田竜一(東京)、当地3連続優出中の中辻博訓(福井)が安定した航跡を残し、前回優出は逃したが準優1枠と好走した重木輝彦(兵庫)も上位に迫る。他にも、地元初Vへ意欲を見せる前野竜一(山口)、軽量を生かし豪快に攻める堀之内紀代子(岡山)のA1級復帰組や、一発には常に警戒が必要な阿波勝哉(東京)も軽視はできない。
4543
重木輝彦(兵庫)
A1
UP