レース展望・出場予定選手

SG
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    7/6(土)〜8(月)
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    7/6(土)〜8(月)
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    7/9(火)
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    7/10(水)、11(木)
  • SG常滑
    7/10(水)、11(木)
ヴィーナスシリーズ第5戦 日本スポーツエージェントカップ
7/6(土)・7(日)・8(月)・9(火)・10(水)・11(木)
【本場開門】 7/6(土)、7(日) 13:00 7/8(月)〜11(木) 14:00
充実一途の小野が文句なしの中心
女子のトップ戦線をリードする小野が貫録を見せつける。完全復調を示す平高、魚谷や、地力ある竹井、原田が打倒・小野に燃える。平山はドル箱水面で昨年の再現なるか。
 2019年後期は勝率7.74を残し初めて女子勝率1位となった小野生奈(福岡)。1着数も女子トップの61勝を挙げており、掛け値なしに女子トップの攻撃力を誇る。その攻撃力を見せつけたのが4月徳山のヴィーナスシリーズ第1戦で、開幕5連勝から勢いづき11戦9勝と圧倒的な強さで優勝を決めた。ここも文句なしの中心となる。
 4月住之江のオールレディースで自身2年ぶりとなる優勝を決めた平高奈菜(香川)が、悪夢のF3から完全復活を果たした。今年のヴィーナスシリーズは第1戦の徳山、第2戦の児島でともに優出しており、小野にとって脅威の存在となる。スピード自慢の竹井奈美(福岡)、堅実戦に定評ある原田佑実(大阪)もA1級レーサーの意地を見せる。
 再びトップ戦線での活躍を目指す平山智加(香川)の動向にも注目だ。復帰3戦目とレース勘に不安はあるが、舞台が下関水面なら話は別。当地は7連続優出中と相性抜群で、今回と同じ状況(前回は復帰2戦目)だった昨年4月の当地オールレディースで優勝。2016年3月戦から続く当地3連覇もあり得る。
 当地5月のオールレディースで完全復調を思わせる走りを見せた魚谷香織(福岡)や、当地は2連続優出中の落合直子(大阪)、前回優出の清水沙樹(東京)、地元で巻き返しを狙う津田裕絵(山口)、さらには次代のニューヒロイン候補の土屋実沙希(静岡)関野文(大阪)實森美祐(広島)のレースぶりも楽しみ。
4758
富樫麗加(東京)
B1
UP