レース展望・出場予定選手

SG
  • 若松
    6/19(水)〜22(土)
  • SG多摩川
    6/19(水)〜23(日)
  • G3蒲郡
    6/23(日)、24(月)
  • 宮島
    6/24(月)
ジャパンビバレッジ杯
6/19(水)・20(木)・21(金)・22(土)・23(日)・24(月)
【本場開門】6/19(水)〜24(月) 14:00
G1宮島チャンピオンカップを制した
辻が格の違いを見せつける!
剛柔自在のさばきで魅せる辻が圧倒Vへ。絶好調モードの西村が迫る。松村、川上の福岡勢や、メキメキと力をつける松尾、調子を上げる中越も優勝争いに食い込む。
 地力断然の辻栄蔵(広島)が優勝の最有力だ。1月宮島から4月住之江まで8節連続優出を果たし、1月丸亀では2走目から9連勝の準完全Vを決めた。当地は優勝2回に加えて、G1優出2回と実績面でも優位に立つ。ここも巧みなハンドルワークで他を圧倒する。
 対抗一番手は、近況充実の西村拓也(大阪)。3期連続で7点勝率をマークした前期は、自己最高勝率を更新する活躍ぶり。当地は2017年12月以来の参戦となるが、その前回戦を含めてV3実績と相性も良い。
 松村敏(福岡)川上剛(福岡)の福岡勢も、有力な優勝候補に。強豪集結の若松GW戦を制した松村は、勢いそのままに優勝戦1号艇で敗れた前回5月戦の雪辱を期す。一方の川上も、5月に児島、福岡で連続優出と好調だ。記念すべきデビュー初Vを挙げた水面で、自身2年ぶりの優勝を狙う。1月芦屋周年、2月浜名湖地区選でG1優出の松尾拓(三重)は、次代の三重支部を担う注目株。今後はさらに上の舞台で活躍が期待される。
 中越博紀(香川)大平誉史明(大阪)は、新勝率でA1級復帰を決めている。特に5月桐生で優勝しさらに調子を上げる中越は、当地も2連続優出中と好走が続く。対照的にA2級降格となった荒井輝年(岡山)荒川健太(三重)岡本猛(大阪)真庭明志(長崎)らは巻き返しを図りたい。
 デビュー戦の5月唐津で水神祭を達成した124期の養成所チャンプ・末永和也(佐賀)にも注目を。
2930
新良一規(山口)
A2
UP