レース展望・出場予定選手

SG
  • 多摩川
    6/6(木)、7(金)
  • 丸亀
    6/6(木)〜8(土)
  • G1宮島
    6/8(土)〜12(水)
  • G1住之江
    6/9(日)〜12(水)
日本財団会長杯争奪 準優進出バトル
6/6(木)・7(金)・8(土)・9(日)・10(月)・11(火)・12(水)
【本場開門】6/6(木)〜12(水) 14:00
優勝ラッシュの中澤がV中心!
今年既にV3の中澤が、当地初優勝へ突き進む。当地巧者の吉田も有力な優勝候補。興津や鳥飼、安達ら近況好調者も上位の一角。大峯が約1年ぶりの地元Vへ気合の走り。
 今シリーズは7日間のロングランで、5日目に準優進出戦が行われる。近況好調の中澤和志(埼玉)が優勝争いを引っ張る。4月に蒲郡、福岡で連続優勝を決め、今年はこれまで優勝3回と勝負強さはピカイチ。当地前回の昨年10月戦は妨害失格で戦線離脱となっただけに、その汚名返上に燃える。
 対抗格には、水面相性が良い吉田俊彦(兵庫)を推す。当地は2013年のG1周年を制し、2014年のSGチャレンジカップでも優出するなど実績は抜群。近況も昨年12月の唐津G1ダイヤモンドカップ優出から上り調子だ。
 新勝率では7点台をマークした興津藍(徳島)と2月芦屋のG1九州地区選手権で優出した鳥飼眞(福岡)の勢いは侮れない。興津は3月に三国、桐生で連続優勝、さらに鳴門GW戦でも優勝と決定力がある点は見逃せない。鳥飼は優勝歴がある水面で、昨年1月から遠ざかる優勝を決めるべく力が入る。ほかにも、前回戦を10戦8勝で制した安達裕樹(三重)、当地2連続優出中の君島秀三(滋賀)、前回戦は準優4枠から勝ち上がって優出した古澤光紀(福岡)春園功太(三重)、さらにはA1級復帰を決めた村田修次(東京)長野壮志郎(福岡)も上位進出を外さない。
 地元大将格の大峯豊(山口)が、強力遠征勢を迎え撃つ。年間V5を挙げた昨年に続き、今年も1月浜名湖、3月児島で優勝と絶好調だ。2月当地地区選で優出した松田憲幸(山口)も、地元水面では軽視できない。
4522
古澤光紀(福岡)
A1
UP