レース展望・出場予定選手

SG
  • G3常滑
    5/28(火)、29(水)
  • G3蒲郡
    5/28(火)、29(水)
  • 若松
    5/30(木)
  • G1児島
    5/30(木)〜6/1(土)
  • G1桐生
    5/31(金)、6/1(土)
アサヒビール カップ
5/28(火)・29(水)・30(木)・31(金)・6/1(土)
【本場開門】5/28(火)〜6/1(土) 14:00
底力ある服部がV戦線をリード!
実績十分の下関水面で服部が輝きを取り戻す。当地一般戦は3連覇中の原田も有力な優勝候補だ。雪辱を期す橋本、当地初Vを狙う一瀬や山崎、中島も機力が備われば侮れない。
 月またぎの5日間シリーズ。A1級レーサーが5名とやや少ないが、SG4冠の服部幸男(静岡)が参戦して注目を集める。「平成」の時代にSG史上最年少優勝記録を更新(1992年・平和島ダービー、当時21歳)と業界を盛り上げてきた第一人者は、4月の宮島マスターズチャンピオンでも節間4勝を挙げて底力を見せた。当地はV3実績(うちG1優勝が2度)を誇る得意水面だけに、かつての輝きを取り戻して新時代も「服部ここにあり」をアピールする。
 迎え撃つ地元勢は、原田篤志(山口)に期待が懸かる。今年は4月末の時点で優勝2回をマークし、これは自身未経験となるペースだ。また、地元水面では圧倒的な強さを見せることが多く、一般戦に限れば目下3連続優勝中。特に13戦11勝と圧巻の内容で制した正月レースでの活躍は記憶に新しい。当地実績断トツの岡本慎治(山口)、昨年12月戦で当地初優勝を飾った竹田辰也(山口)も、上位争いは必至だ。
 一般戦では常に主役級の橋本久和(群馬)は、準優1枠で優出を逃した前回戦の名誉挽回に力が入る。コーナー勝負で上位に進出する一瀬明(東京)山崎裕司(広島)の両者も、優勝候補の一角だ。ほかにも、中島友和(佐賀)乙津康志(東京)浜野孝志(三重)らは一瀬や山崎と同じく、当地初優勝へ意欲を見せる。特に前回戦で当地8度目の優出を果たした中島は、今度こそ優勝を決めたい。
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栗城匠(東京)
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