レース展望・出場予定選手

G3
  • G2江戸川
    5/18(土)、19(日)
  • 若松
    5/18(土)〜21(火)
  • 常滑
    5/20(月)
  • SG福岡
    5/21(火)〜23(木)
  • 桐生
    5/22(水)、23(木)
GVオールレディース ジュエルセブンカップ
5/18(土)・19(日)・20(月)・21(火)・22(水)・23(木)
【本場開門】 5/18(土) 13:30 5/19(日)〜23(木) 14:00
歴代女王たちが華麗に舞う!
女子のトップ戦線をリードする山川、寺田が白熱バトルを繰り広げる。当地好実績の海野と岩崎の両者が追撃態勢。地元意識が強い魚谷に、向井や佐々木も地元水面なら楽しみだ。
 昨年はびわこG2レディースオールスター、桐生G1レディースチャンピオン、芦屋G2レディースチャレンジカップ、平和島G1クイーンズクライマックスとG2以上の女子グレードレース全てで優出(レディースチャンピオンは優勝)を果たし、改めて底力を見せつけた山川美由紀(香川)。3月の児島G2レディースオールスターは惜しくも準優で敗退したが、今年も女子のトップ戦線で活躍が期待される。
 そのレディースオールスターを制して地元開催を盛り上げた寺田千恵(岡山)は、その後も4月びわこまで4連続優出と安定感抜群。当地では2010年3月のレディースチャンピオン優勝に、2015年、2016年のG3オールレディース連覇という実績がある。
 海野ゆかり(広島)岩崎芳美(徳島)の両者も、当地実績は優秀。海野は前回地区選こそ苦戦したが、優勝3回の得意水面だ。一方の岩崎は3年半ぶりの出場となるが、前回戦で優勝しており不安はない。
 完全復活も間近の魚谷香織(福岡)が、元地元水面で気迫の攻めに出る。その魚谷と同じく当地でG1優出歴がある向井美鈴(山口)や、当地V2実績が光る新田芳美(徳島)も優勝候補の一角だ。落合直子(大阪)藤崎小百合(福岡)は本来の走りができていないが、地力に疑いの余地はない。
 蒲郡G1レディースチャンピオンの選考期間は5月末まで。出場ボーダー付近に位置する佐々木裕美(山口)高橋淳美(大阪)は踏ん張りどころだ。勝率順位ではやや厳しい片岡恵里(山口)渡辺千草(東京)は、優先出場権確保へ一発逆転を狙う。
4347
魚谷香織(福岡)
B2
UP