レース展望・出場予定選手

SG
  • 若松
    5/10(金)〜12(日)
  • G1
    5/10(金)〜15(水)
  • 桐生
    5/13(月)〜15(水)
スポニチ金杯争奪戦
5/10(金)・11(土)・12(日)・13(月)・14(火)・15(水)
【本場開門】5/10(金)〜15(水) 14:00
SG覇者が集結する豪華シリーズ
全24場制覇へマジックを減らしたい篠崎と山崎が、SG覇者の底力を見せつけて下関初Vを狙う。山本がドル箱水面で悪い流れを変えるか。近況好調な西川の勢いも侮れない。
 新元号が「令和」になって初めての開催は、篠崎元志(福岡)山崎智也(群馬)石田政吾(福井)山本浩次(岡山)とSG覇者が4名も参戦する豪華シリーズ。中でも、全24場制覇へ残り4場の篠崎、同じく残り5場の山崎に注目が集まる。篠崎は1月の丸亀から5場所連続優出を果たし、そのうちV3。最近3カ月の勝率も8点越えと年頭からハイペースで飛ばす。当地はSG、G1で優出歴がある山崎も、近況は2月丸亀、3月桐生で連続優出と安定した活躍を見せる。この両者が下関初Vを目指して激戦を繰り広げる。
 当地実績という点では優勝歴がある石田と山本が、篠崎や山崎を上回る。各地で堅実戦を展開する石田は、好成績を残す水面で約1年ぶりのVへ意欲を見せる。一方、近況は不本意な走りが続く山本だが、当地はSG1回、G1で2回を含むV4実績が光る。超が付くドル箱水面で悪い流れを断ち切りたい。
 近況の充実ぶりでは西川昌希(三重)が出色。2019年後期は11、12月の2カ月でV3とスタートダッシュに成功し、6期ぶりのA1級復帰が有力だ。着実に力をつける岡村慶太(福岡)佐藤翼(埼玉)岩瀬裕亮(愛知)らも今年はさらに上のレベルで活躍が期待される。他にも、昨年の当地G3ウエスタンヤングで優出した中村晃朋(香川)の全速戦に、川尻泰輔(埼玉)森永隆(山口)金子賢志(群馬)らの一発力も魅力だ。
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前田篤哉(愛知)
A2
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