レース展望・出場予定選手

SG
  • 若松
    12/28(金)
  • G1平和島
    12/28(金)〜31(月)
  • 丸亀
    12/29(土)〜31(月)
協同組合下関ふく連盟杯争奪 お正月特選
12/28(金)・29(土)・30(日)・31(月)・1/1(火)・2(水)・3(木)
【本場開門】 12/28(金)〜31(月) 14:00 1/1(火)〜1/3(木) 13:00
白井が地元の正月戦6連覇へ!
SG2冠の白井が断トツの優勝候補。谷村、原田、海野は正月戦初優勝へ打倒・白井に燃える。大賀、吉村も優勝争いに食い込む。藤丸、高濱、松本(博)ら遠征勢も上位に進出する。
 今シリーズは年またぎの7日間開催で行われる。新年初戦で幸先の良いスタートを切るべく、地元の強豪レーサーたちが覇権を争う注目の一戦だ。そのなかでも、SGグランプリから転戦の白井英治(山口)が圧倒的な存在感を放つ。当地は通算優勝15回のうち7回が正月戦で、前回大会の覇者でもある。また、徳山も含めれば正月戦は2014年度から5年連続で優勝中と無類の強さを誇るだけに、今回も優勝の最有力候補だ。
 正月戦は谷村一哉(山口)が3年連続、原田篤志(山口)が2年連続で優出中と、優勝争いを外していない。谷村は初代・海響ドリームナイター覇者となった昨年の4月戦以来、約1年半ぶりの当地優勝へ力強く攻め込む。原田も9月戦、11月戦で優勝しており、当地3連覇の期待が高まる。GW戦は1着を並べて優勝の海野康志郎(山口)は、お盆戦でも低調モーターを立て直して優出するなど、地元戦での活躍が頼もしい。吉村正明(山口)も当地は昨年に優勝2回の実績が光る。大賀広幸(山口)武重雄介(山口)森野正弘(山口)らも地元水面なら評価が上がるタイプで、機負けがなければ侮れない。向井美鈴(山口)津田裕絵(山口)の女子コンビは、軽量の利を生かして男性陣に迫るか。
 藤丸光一(福岡)川添英正(福岡)高濱芳久(広島)松本博昭(広島)ら遠征勢も実力者がそろっており、軽視はできない。
4263
武重雄介(山口)
B1
UP