レース展望・出場予定選手

SG
  • 蒲郡
    1/6(日)
  • G3宮島
    1/6(日)〜10(木)
  • 桐生
    1/7(月)
  • 若松
    1/8(火)
  • 大村
    1/9(水)、10(木)
巌流本舗杯
1/6(日)・7(月)・8(火)・9(水)・10(木)
【本場開門】1/6(日)〜10(木) 14:00
安定感抜群の上平が主役候補!
近況好調の上平が優勝戦線を引っ張る。攻撃派の馬袋や鳥飼に、さばき的確な安田と佐々木が続く。岡村、長岡の決定力の高さも魅力だ。柳生と長尾は地元で気合が入る!
 5日間のミドルシリーズは上位の戦力が拮抗しているが、下関巧者もそろった印象で熱い戦いが繰り広げられそう。
 その中で、変わらず安定感がある上平真二(広島)が優勝戦線をリードするか。当地は優勝3回を誇る相性の良い水面で期待は高まる。当地ではG1優出歴が光る馬袋義則(兵庫)に、当地8月戦で低調機ながら優出した鳥飼眞(福岡)も有力な優勝候補となる。共に、各地で攻撃的なレースを展開している近況が頼もしい。
 丸尾義孝(徳島)安田政彦(兵庫)佐々木和伸(徳島)村上純(岡山)出畑孝典(福岡)も当地で複数回の優勝歴がある。A1級の継続に成功した安田と佐々木は、堅実な運びで上位進出が期待できる。A2級に降格した村上に、A2級暮らしが続く丸尾と出畑は、好実績を残す水面でペースアップを図るか。
 若手勢も近況好調の選手が多く、その筆頭は岡村慶太(福岡)。今年は11優出V4のうち、2019年前期審査期間だけで7優出V3と大暴れ。長岡良也(兵庫)も2016年、2017年続けて優勝はなかったが、今年は優勝3回と快調に飛ばす。A1級復帰の乙藤智史(福岡)、A1級に初昇格の竹井貴史(福岡)の勢いも侮れない。
 地元勢は、柳生泰二(山口)長尾章平(山口)に期待が懸かる。2018年、柳生は当地正月戦で優出、長尾も当地のGW戦とお盆戦で優出と気迫あふれるレースを見せた。今回は地元の看板を背負って力強く攻め込む。
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竹井貴史(福岡)
A1
UP