レース展望・出場予定選手

SG
  • G3大村
    3/18(月)、19(火)
  • SG戸田
    3/18(月)〜21(木)
  • G3丸亀
    3/20(水)〜22(金)
  • G2びわこ
    3/22(金)
西京波者結成9周年記念
3/18(月)・19(火)・20(水)・21(木)・22(金)
【本場開門】3/18(月)〜22(金) 14:00
実績断トツの寺田がV中心!
2年ぶりの地元優勝を狙う寺田が文句なしの主役だ。G1戦線で活躍する市橋、古賀が追撃態勢。今井、北村、近江も各地で堅実戦を展開中だ。地力ある山口も軽視できない。
 5日制の今シリーズは、寺田祥(山口)が圧倒的な存在感を放つ。昨年は浜名湖SGクラシック、徳山SGグランドチャンピオンで優出し、G1でも3優出と高いレベルの走りを続けており、今年も徳山正月戦を制して幸先良いスタートを切った。当地もG1の2回を含む通算V6と実績は断トツで、2年ぶりの当地優勝へ死角は見当たらない。
 当地は直近5戦中2優出の長尾章平(山口)、正月戦で優出した森野正弘(山口)、昨年12月戦で優出した広次修(山口)も侮れない。地元水面では評価が上がるだけに要注目だ。
 遠征勢では、市橋卓士(徳島)古賀繁輝(佐賀)が当地で優勝歴があり、特に古賀は前回の当地G1周年で優出している。この両者は近況のリズムも良く、市橋は1月芦屋周年で、古賀は1月常滑周年で共にG1戦で優出した。2期連続で7点勝率をマークした松尾昂明(福岡)も有力な優勝候補だ。近況は1着数を急激に伸ばしており、スタートから攻撃的な走りを見せる。今井貴士(福岡)は11月びわこで約10カ月ぶりの優勝を決めた。今回は優勝戦1号艇でフライングに散った昨年2月戦の汚名返上に燃える。北村征嗣(大阪)近江翔吾(香川)も堅実なさばきで上位争いに食い込む。
 昨年SGデビューを果たした山口裕二(長崎)だが、9月若松で負傷の憂き目に。復帰戦の12月芦屋でも負傷するなど、下半期はけがに苦しんだ。今節が復帰3節目だが、地力は確かだけに軽視はできない。
4428
有賀達也(埼玉)
A2
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