レース展望・出場予定選手

SG
  • G2児島
    3/10(日)
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    3/10(日)、11(月)
  • 3/11(月)
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    3/12(火)、13(水)
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    3/12(火)、13(水)
西日本スポーツ杯
3/10(日)・11(月)・12(火)・13(水)
【本場開門】3/10(日)〜13(水) 14:00
当地巧者の柳沢がV戦線をリード
当地一般戦では優出を外さない柳沢を中心に推す。そこに大場、重野の静岡勢が襲い掛かる。昨年5優勝の池永、坂元も有力なV候補。地元大将格の谷村が、強力遠征勢に立ち向かう。
 上位陣が拮抗する4日間制だが、同じく短期決戦だった昨年9月戦でシリーズを盛り上げた面々が再度結集する。その9月戦は最終日が台風の影響で中止打ち切りとなったが、柳沢一(愛知)はしっかりと優勝戦に駒を進めていた。2度の優勝歴がある当地では常に優勝戦線を引っ張っており、今節も優勝の筆頭候補に推す。
 昨年5優勝の池永太(福岡)に、4期連続でA1級と安定感が出てきた丹下将(愛知)も9月戦に参戦。この両者は優出を果たせなかった前回戦の名誉挽回に力が入る。
 大場敏(静岡)重野哲之(静岡)の静岡勢も優勝争いに加わる。1月常滑で今年初優勝を飾った大場は、当地前回も優出するなど各地で堅実戦を展開中だ。攻撃力が自慢の重野は、勢いづけば1着を量産して優勝へ突き進む。坂元浩仁(愛知)向所浩二(兵庫)も鋭いスタートからの自力戦を武器としており、好モーターを手にすれば楽しみ。今期は既に2優勝を挙げている中田元泰(香川)の勢いも侮れない。
 地元勢は、当地優出から遠ざかる谷村一哉(山口)の奮起に期待する。8度の優勝歴がある地元水面で、約2年ぶりの優勝へ力強く攻め込む。A1級復帰へ意欲的な岡本慎治(山口)も、当地ではV20にG1戦で5優出を誇る。地元で気合充分の末永祐輝(山口)に、当地フレッシュルーキー・佐藤駿介(山口)のレースぶりにも注目したい。
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森悠稀(兵庫)
B1
UP