レース展望・出場予定選手

SG
  • 多摩川
    2/6(水)〜8(金)
  • 桐生
    2/6(水)〜10(日)
  • G1芦屋
    2/9(土)、10(日)
創刊70周年記念スポニチ金杯争奪戦
2/6(水)・7(木)・8(金)・9(土)・10(日)
【本場開門】2/6(水)〜10(日) 14:00
関東勢が優勝争いをリードする
関東勢に主力がそろった一戦は、昨年V5の須藤を中心に推す。一瀬、土屋、秋元も優勝候補の一角だ。近況好調の本多、谷川も侮れない。女子は川野がスピード戦で迫るか。
 5日制の男女混合戦は、関東勢に優勝候補がそろった。その中でも、昨年V5の須藤博倫(埼玉)が優勝争いをリードする。一般戦なら実力上位は明白で、当地で7優出V3という実績も頼もしい。土屋智則(群馬)も当地は58周年記念でG1優出歴があり、過去には優勝歴もあるなど好走が多い。一瀬明(東京)も当地は優勝歴こそないが、通算7優出と安定した航跡を残す。秋元哲(埼玉)は3回目の当地参戦と水面実績で見劣るが、2019年後期審査期間は4節連続で優出するなど、リズムの良さはピカイチだ。いずれの選手も、次走に平和島で行われるG1関東地区選手権を控えており、ここでペースアップを図りたい。鳥居塚孝博(群馬)金子賢志(群馬)も上位争いに食い込むだろう。
 本多宏和(愛知)は昨年11月の大村誕生祭でG2初優出と、着実にキャリアを積んでいる。A1級復帰を果たした谷川祐一(滋賀)も、昨年11月の津一般戦で優勝と好ペースを保つ。山崎哲司(愛知)は2019年前期審査期間にフライング2本を抱えてA2級に降格するも、休み明けとなった12月の津一般戦で優出。既に反撃へと転じている。桂林寛(福岡)今坂晃広(静岡)大久保信一郎(佐賀)も地力は確かで、好モーターを手にすれば楽しみ。
 川野芽唯(福岡)は男女混合戦でも力負けがほとんどなく、むしろターンスピードは互角、もしくはそれ以上か。昨年10月の常滑一般戦で優出したことが、それを証明している。
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竹田辰也(山口)
A2
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