レース展望・出場予定選手

SG
  • 大村
    1/25(金)〜27(日)
  • G1江戸川
    1/25(金)〜30(水)
  • 丸亀
    1/28(月)〜30(水)
ルーキーシリーズ第1戦スカパー!・JLC杯争奪プリンスカップ
1/25(金)・26(土)・27(日)・28(月)・29(火)・30(水)
【本場開門】1/25(金)〜30(水) 14:00
近況絶好調の高野が当地連覇へ!
今期すでに2優勝の高野が優勝戦線をリードする。昨年のルーキーシリーズで2優勝の村松が追撃態勢。石丸、西野、権藤、豊田もルーキーシリーズでの活躍が多く要注目だ。
 今年のルーキーシリーズは下関から始まる。登録6年未満の若手レーサーを中心に、オーバーエイジ枠(登録6年以上かつ満30歳以下のA1級およびA2級)が加わって激戦を繰り広げる。昨年は全22戦が行われ、優勝はルーキー世代が11回、オーバーエイジ枠が11回と全くの互角だ。
 今節メンバーの中でただひとり、当地優勝歴がある高野哲史(兵庫)を中心に押す。11月の当地一般戦を4コースまくりで制したのは記憶に新しく、続く尼崎ルーキーシリーズでも優勝と絶好調モードに入った。今節も優勝争いをリードするのは間違いない。高野と同じくオーバーエイジ枠の丸野一樹(滋賀)も優勝候補のひとり。近況はG1戦線で経験を積んでおり、ルーキーシリーズで地力上位は明白だ。
 伸び盛りのルーキー世代も楽しみな選手がそろった。その筆頭は村松修二(広島)で、昨年はルーキーシリーズ第13戦の浜名湖、第14戦の平和島で連続Vを飾った。近況も11月の大村一般戦、12月の丸亀一般戦で優勝と、決定力の高さはルーキー世代で屈指だ。吉田凌太朗(愛知)もびわこ第22戦を5コースまくりで制し、3期連続で優勝するなど着実にステップアップしている。近況好調の石丸海渡(香川)西野雄貴(徳島)権藤俊光(大阪)豊田健士郎(三重)も昨年のルーキーシリーズで複数回の優出歴がある。今期にデビュー初Vを飾った今泉友吾(東京)板橋侑我(静岡)の勢いも侮れない。山田祐也(徳島)山崎郡(大阪)佐藤博亮(愛知)の一発力も魅力だ。
4832
権藤俊光(大阪)
A2
UP