レース展望・出場予定選手

SG
  • 若松
    1/17(木)
  • G1芦屋
    1/17(木)〜20(日)
  • 桐生
    1/18(金)
  • G1蒲郡
    1/19(土)〜22(火)
  • G3
    1/21(月)、22(火)
九州スポーツ杯争奪戦
1/17(木)・18(金)・19(土)・20(日)・21(月)・22(火)
【本場開門】1/17(木)〜22(火) 14:00
谷村が地元水面で躍動する!
谷村が地元で気迫あふれるレースを見せる。勝負強い金田、杉山に、地力ある渡辺が追撃へ。安定感がある浅見と岡田、一発力が武器の大神、郷原も優勝争いに顔を出す。
 2019年の当地正月戦を走ったばかりの谷村一哉(山口)が、今節は地元の看板を背負ってシリーズをリードする。2018年前期審査期間は優勝0回、2018年後期審査期間は優勝1回だったが、2019年前期審査期間(2018年5〜10月)は7優出V3と勝負強さを見せつけた。2019年後期審査期間もすでに2018年11月の三国一般戦で準優勝、12月の江戸川一般戦で優勝と、勢いは加速するばかりだ。
 金田諭(埼玉)も3期連続で複数回の優勝を飾るなど、決定力が上がっている。前回の2018年6月戦は予選突破できなかっただけに、その雪辱を果たすか。杉山貴博(東京)も2018年11月の芦屋一般戦を11戦7勝で制して快調な走りが続く。渡辺浩司(福岡)もG1戦線では苦戦が続くが、一般戦では優出ラッシュと地力上位は明白だ。
 当地前回戦で優出の浅見昌克(埼玉)岡田憲行(大阪)も上位争いを外さない。共に粘り強い走りを身上としており、混戦になればなるほど持ち味を出す。大神康司(福岡)も攻撃力の高さは健在で、2019年前期審査期間のまくりでの1着率20%が証明している。A1級復帰を決めた高橋英之(東京)のスタート一撃も魅力だ。
 一方で、村越篤(香川)郷原章平(福岡)はA2級に降格したが、村越は12月の浜名湖一般戦で、郷原は当地10月戦で、中越は11月の丸亀一般戦で、全員優勝を飾っている。中嶋誠一郎(長崎)草場康幸(佐賀)の堅実駆けも侮れない。
3857
阿波勝哉(東京)
B1
UP