レース展望・出場予定選手

SG
  • 大村
    12/11(火)
  • G1唐津
    12/11(火)〜15(土)
  • 住之江
    12/12(水)、13(木)
  • 丸亀
    12/14(金)、15(土)
地域情報新聞ほっぷ杯
12/11(火)・12(水)・13(木)・14(金)・15(土)
【本場開門】12/11(火)〜15(土) 14:00
当地巧者の市川が優勝戦線をリード!
市川が当地G1V2と水面実績でリードする。安定感抜群の角谷、中辻、平田が襲い掛かる。青木、関も近況リズムは上々だ。地の利が加わる小林、渡邉が奮起する。
 下関水面を得意とする市川哲也(広島)が優勝候補の最有力だ。当地はG1での優勝2回を含めて通算優勝6回を誇る。これはデイ開催での実績だが、ナイター開催になっても2節中2優出と結果を出している。近況も速いスタートからの速攻一撃は健在で、ここも1着獲りに徹した走りで優勝争いをリードする。
 2019年前期審査期間は勝率7点台をマークした角谷健吾(東京)中辻崇人(福岡)平田忠則(福岡)が逆転候補だ。角谷は今年7月戦からの当地連覇に期待が高まる。平田は久しぶりの参戦となるが、2016年の4月戦、7月戦で連覇の実績が頼もしい。共に2019年前期審査期間だけで優勝4回と勝負強さもピカイチだ。中辻もコース不問のスピード旋回で、上位争いを外さない。
 4期連続でA1級キープを決めた青木玄太(滋賀)も、6月の当地G1周年でも予選突破と力走しており楽しみだ。関裕也(福岡)も9期ぶりにA1級への復帰を決めているだけに、この勢いは軽視できない。一方で、森定晃史(岡山)濱本優一(大阪)は2019年前期審査期間でのフライング2本が影響して、A2級に降格の憂き目に。ただ、共にフライング休みは消化しており、ここから再浮上を目指す。佐口達也(群馬)も調子が上がらずB1級への降格が決まったが、底力はあるだけに巻き返しに期待。
 地元勢では、小林一樹(山口)渡邉翼(山口)が地の利を生かして、上位陣を相手に奮闘する。
3915
繁野谷圭介(大阪)
A2
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