レース展望・出場予定選手

SG
  • 桐生
    11/17(土)
  • 尼崎
    11/17(土)〜19(月)
  • 若松
    11/18(日)
  • 丸亀
    11/19(月)〜22(木)
  • SG芦屋
    11/20(火)〜25(日)
下関市議会議長杯争奪クリスタルカップ
11/17(土)・18(日)・19(月)・20(火)・21(水)・22(木)
【本場開門】 11/17(土) 13:30 11/18(日)〜22(木) 14:00
原田が当地連覇へ力強く攻め込む
水面実績でリードする原田が、当地連覇へ気合の攻めに出る。山本は近況不調の流れを変える重要な一戦だ。近況好リズムの大谷、長溝、木田が優勝戦線をかく乱する。
 上位陣の実力が拮抗している今シリーズは、当地で好実績を残す選手に注目したい。その筆頭は原田篤志(山口)で、前回9月戦はオール3連対にまとめて王道Vを飾ったのは記憶に新しい。地元水面では気迫あふれるレースで優勝戦線を引っ張っており、今回も力強く攻め込む。
 近況は調子が上がらない山本浩次(岡山)だが、当地は過去にSGで1勝、G1では2勝の実績を誇る。悪い流れを断ち切るためにも、ここは力の入る一戦だ。荒井輝年(岡山)も当地はG1優出3回と実績は申し分ない。近況も徐々に調子を上げているだけに楽しみ。橋本久和(群馬)は7月尼崎のG1・66周年記念で優出と底力は健在だ。当地も連続優出中と相性は良く、有力な優勝候補となる。レース巧者の作間章(東京)、速攻一撃が持ち味の君島秀三(滋賀)濱崎直矢(埼玉)も、前回戦で優出するなど好走の多い水面で活躍が期待できる。地元気合の森野正弘(山口)もトップ争いに参戦。一方、泥谷一毅(大阪)は近況下降線も、A1級の意地を見せるか。
 近況リズムの良さなら大谷直弘(愛知)が一番で、2019年前期審査期間の勝率は今節上位。勢いそのままに、さらなる上位陣相手に一撃を与えるか。長溝一生(佐賀)も9月のびわこ一般戦、10月の唐津一般戦で連続優出とリズムは上昇ムードだ。木田峰由季(福井)も近況は各地で優出するなど好調で、モーター次第では侮れない。
4561
藤山翔大(大阪)
B1
UP