レース展望・出場予定選手

SG
  • G1徳山
    11/7(水)
  • 住之江
    11/7(水)、8(木)
  • G3児島
    11/8(木)、9(金)
  • 丸亀
    11/9(金)、10(土)
  • G1鳴門
    11/10(土)〜12(月)
  • G2大村
    11/11(日)、12(月)
楽天銀行杯
11/7(水)・8(木)・9(金)・10(土)・11(日)・12(月)
【本場開門】11/7(水)〜12(月) 14:00
好調の石橋、松本が注目を集める
近況リズム、当地実績でリードする石橋、松本が主役候補。安定感ある永田、榎、島川、古結に、復調ムードの高野が次位グループ。松江は相性の良い水面で流れを変えるか。
 11月に入って期が替わり、2019年後期審査期間がスタートする。近況好調の選手はさらに勢いに乗るために、近況下降の選手は流れを変えるべく重要なシリーズとなる。
 近況好調な石橋道友(長崎)松本勝也(兵庫)が優勝戦線をリードする。共に当地ナイターは初参戦だが、前回戦はしっかりと優出しており、過去に優勝実績があるのも頼もしい。特に石橋は最近6カ月の勝率は7点台に迫り、8月の大村一般戦、芦屋の一般戦で連続優勝を飾るなど快調な走りが続く。松本も安定した走りで優勝争いを外さない。
 永田秀二(東京)榎幸司(長崎)もコース不問の走りが冴える近況だ。永田は昨年当地で2節中2優出、榎も当地ナイターは4節走って2優出と結果を出している。
 島川光男(広島)は各地で優出ラッシュと速攻力健在をアピール。古結宏(兵庫)もソツのない運びで大崩れが少ない。松井賢治(兵庫)高野哲史(兵庫)も直近3カ月の勝率が6点台と好調で侮れない存在だ。
 一方、なかなか調子の上がってこない松江秀徳(佐賀)は、流れを変えるべく気合が入る。当地は今年2節走って2回とも優出の得意水面だ。権藤俊光(大阪)黒柳浩孝(愛知)川尻泰輔(埼玉)に、地元の松田憲幸(山口)も気持ちを切り替え、ここから再浮上を目指す。
4512
高野哲史(兵庫)
A2
UP