レース展望・出場予定選手

SG
  • 若松
    10/7(日)、8(月)
  • G1戸田
    10/7(日)〜12(金)
  • G3桐生
    10/9(火)
  • 丸亀
    10/10(水)〜12(金)
ボートレースチケットショップ山口あじすオープン7周年記念
10/7(日)・8(月)・9(火)・10(水)・11(木)・12(金)
【本場開門】10/7(日)〜12(金) 14:00
ベテランの吉田、芝田が覇権争う
吉田と芝田が2019年前期勝率7点台と好ペース。当地実績は山室がリードしており、ベテラン勢が主導権を握る。速攻力ある土屋、長岡が対抗グループ。廣中は混合戦でも実力を発揮する。
 ベテランの吉田一郎(長崎)芝田浩治(兵庫)が、2019年前期審査期間は勝率7点ペースと快走を続ける。吉田は当地3回の優勝歴があり、芝田も前回の2016年7月戦で優勝するなど、共に当地水面で好実績を残している。今回も巧みなレース運びで優勝戦をリードする。山室展弘(岡山)も当地通算勝率、優勝回数とも今節トップなら、有力な優勝候補となる。
 土屋智則(群馬)は昨年の6月江戸川周年でG1初優勝。さらに今年は7月の若松オーシャンカップでSG初優出と、記念戦線での活躍が増えている。当地は3年ぶりの参戦だが、G1優出に2015年6月戦で優勝と好走が多い。廣中智紗衣(東京)は7月の多摩川W優勝戦で今年初優勝を決めた。男女混合戦でも力負けをしないタイプで、俊敏運びで上位争いに進出する。長岡良也(兵庫)は今年3優勝と、勝負強さが備わってきた。
 松田憲幸(山口)が遠征勢を迎え撃つ。地元水面は前回お盆戦を含めて優出15回と、常に気迫あふれるレースを見せる。念願の当地初制覇へ力強く攻め込むか。
 10月を迎えて、期末の勝率駆け状況が気になる。室田泰史(福井)佐々木英樹(広島)表憲一(福井)岡谷健吾(広島)は、A1級復帰へ勝率アップを目指す。畔柳俊吾(愛知)西村美智子(香川)も、A1級初昇格へ気合が入る。一方、郷原章平(福岡)は2019年前期審査期間が勝率4点台と苦戦中。
4313
西村美智子(香川)
B1
UP