レース展望・出場予定選手

SG
  • G1児島
    9/27(木)〜30(日)
  • G3蒲郡
    9/27(木)〜30(日)
週刊実話杯
9/27(木)・28(金)・29(土)・30(日)
【本場開門】9/27(木)〜30(日) 14:00
柳沢を筆頭に速攻派が優勝争う
柳沢が当地実績で優位に立つ。上り調子の池永が対抗格。当地連続優出中の若林、和田もV圏内。ベテランの平石と大賀も、堅実さばきで優勝争いに参戦する。
 4日間の短期決戦は、近況好調の速攻派レーサーがそろった。その中でも、SG・G1を主戦場としている柳沢一(愛知)が中心。今年は1着を量産するなど速攻戦がさえ渡り、2019年前期審査期間の勝率も7点ペースと快調に飛ばす。当地はこれまで8節しか走っていないが、一般戦では4節すべてで優出し、2回の優勝実績がある。
 池永太(福岡)は今期序盤こそ出遅れた感があったが、7月の福岡一般戦から4連続優出と調子を上げてきた。この勢いに乗ってさらなるペースアップを図る。8月の平和島一般戦で優勝を決めた若林将(東京)もリズムは良い。当地一般戦は4連続優出中、昨年11月戦では優勝戦3着と好実績を残す。その若林と同じ11月戦で優出した和田兼輔(兵庫)も、当地は3連続優出中と好相性だ。船岡洋一郎(広島)は7月の平和島G1で優勝戦1号艇を獲得。結果は3着に敗れたが、特別戦線でも通用することを証明した。丹下将(愛知)も上り調子で、勢いづけばコース不問の走りを見せる。
 対する技巧派は、平石和男(埼玉)大賀広幸(山口)がベテランの意地を見せる。平石は2年ぶりの当地参戦でナイター開催がスタートしてからは初めてだが、一般戦では優出を外さない安定感がある。大賀は当地通算勝率7点超え、さらにG1の2回を含めて優勝14回と地元水面での強さは別格。昨年10月戦以来の地元制覇に気合が入る。
 夏場に調子を上げてきた金子賢志(群馬)小野達哉(大阪)も、好モーターを手にすれば侮れない。
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金子賢志(群馬)
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