レース展望・出場予定選手

SG
  • G3江戸川
    9/18(火)
  • 丸亀
    9/18(火)
  • G3住之江
    9/19(水)〜22(土)
  • G1浜名湖
    9/19(水)〜22(土)
日刊スポーツ杯
9/18(火)・19(水)・20(木)・21(金)・22(土)
【本場開門】9/18(火)〜22(土) 14:00
秋山を筆頭に関東勢が優勝争う
現役バリバリの記念レーサー・秋山がスピードターンで圧倒する。三角は下関初制覇で全24場制覇へ王手をかけるか。山崎、坂元の愛知コンビ、好調の奈須も一発力がある。
 今シリーズは関東勢に主力がそろっている。その中で優勝戦線を引っ張るのは秋山直之(群馬)だ。当地はSG・G1での参戦が多いが、2014年6月の一般戦で3コースから優勝を飾っている。ナイター開催になってから「乗りやすくなった」との声が多い水面なら、秋山のスピードターンは威力を増すだろう。
 三角哲男(東京)は7月の常滑一般戦を2コースまくりで制するなど、速攻力健在をアピールした。また、全24場制覇へ残り2場としており、当地初制覇を決めて王手をかけるか。飯島昌弘(埼玉)は最近6カ月(2/19〜8/18)の勝率が7点台に迫る勢いがあり、各地でレース巧者ぶりを発揮している。橋本久和(群馬)も7月の尼崎G1で優出と活躍が光る。
 関東勢に立ち向かうのは、山崎哲司(愛知)坂元浩仁(愛知)の速攻派レーサーだ。山崎は近況リズムがイマイチなのは気になるが、当地は優勝3回と水面実績でリードする。坂元は2018年後期審査期間中に6優出3優勝。2019年前期も優出ラッシュと上り調子だ。7月の福岡一般戦で今年初優勝を決めた奈須啓太(福岡)も侮れない。福田雅一(香川)杉田篤光(静岡)も好モーターを手にすれば優勝争いに参戦する。
 強力遠征勢を迎え撃つ地元勢は、長尾章平(山口)に期待が懸かる。地元水面は5月GW戦、8月お盆戦で連続優出中と快走を続ける。末永祐輝(山口)も走り慣れた強みを生かして、攻めの姿勢を貫く。
4330
奈須啓太(福岡)
A1
UP