レース展望・出場予定選手

SG
  • G3若松
    9/2(日)〜4(火)
  • G1多摩川
    9/2(日)〜5(水)
  • 住之江
    9/5(水)
ふく〜る下関オープン6周年記念山口シネマ杯
9/2(日)・3(月)・4(火)・5(水)
【本場開門】9/2(日)〜5(水) 14:00
絶好調の田頭が今年7V目指す!
ハイペースで1着を積み重ねる田頭が優勝の最有力候補。最多勝争いで田頭に迫る徳増が対抗格。今年G1優勝2回の前本、地元で気合の入る大峯と原田も優勝争いに食い込む。
 1着を量産して最多勝争いをリードしている田頭実(福岡)が、約2年ぶりに当地水面に登場する。7月の桐生一般戦で今年6回目の優勝を決め、超攻撃派レーサーの底力を存分に発揮。当地前回戦は2016年7月のG2MB大賞で優出し、5連続優出中と抜群の実績を誇る。今節は30日のフライング休み明けとなるが、今の田頭は誰にも止められない。
 徳増秀樹(静岡)も絶好調モードに突入しており、6月の宮島G2MB大賞で今年6回目の優勝を決めた。当地も今年3月戦をオール3連対で制し、2016年7月のG2MB大賞でも田頭を破って優勝している。今シリーズも田頭に待ったをかけるのは徳増か。今年G1優勝2回の前本泰和(広島)だが、近況の特別戦ではやや停滞気味か。それでも合間の5月蒲郡のG3戦で優勝と一般戦なら地力は上位で、的確なハンドルワークで優勝争いを外さない。
 地元の大峯豊(山口)原田篤志(山口)が強力遠征勢に立ち向かう。大峯は7月の蒲郡一般戦で今年5回目の優勝を飾り、続く平和島のG1周年で優出と好調を維持している。当地3月戦に続いて、今年2回目の当地制覇へ気合戦だ。原田は前回6月の周年で未勝利に終わった雪辱に燃える。
 渡辺浩司(福岡)塩田北斗(福岡)原豊土(静岡)は、シャープなハンドルさばきで上位に進出する。古場輝義(大阪)も近況は優出ラッシュと快走が続く。女子は一発力がある五反田忍(大阪)鈴木成美(静岡)が波乱を演出するか。
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今泉友吾(東京)
A2
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