レース展望・出場予定選手

SG
  • SG丸亀
    8/24(金)〜26(日)
  • G3
    8/27(月)、28(火)
  • 住之江
    8/27(月)〜29(水)
  • 児島
    8/29(水)
サンケイスポーツ杯争奪戦
8/24(金)・25(土)・26(日)・27(月)・28(火)・29(水)
【本場開門】8/24(金)〜29(水) 14:00
好調の福岡勢を江夏が引っ張る!
当地64周年で活躍した江夏を筆頭に、好調の松崎、白水と福岡勢が強力布陣。リズム上昇の服部が底力を発揮するか。地元で好走を続ける森永は、ファンの期待に応えたい。
 当地水面で快走が続く江夏満(福岡) を優勝候補の筆頭に推す。2017年5月の一般戦で当地初優勝を飾り、続く12月一般戦で優勝戦3着、そして前回64周年記念は全3連対で優勝戦2着と活躍は必至だ。コースを問わない俊敏ターンで優勝戦線を引っ張る。松崎祐太郎(福岡) は5月の多摩川一般戦から7月の桐生G3戦まで5連続優出、その内6月の尼崎一般戦で優勝している。白水勝也(福岡)も6月の常滑一般戦で今年初優勝とペースアップだ。
 服部幸男(静岡) がジワリと調子を上げてきている。今年は序盤の特別戦で結果が出ず波に乗り切れなかったが、4月の唐津周年で優出と底力を見せた。また、7月の多摩川G3マスターズで今年初優勝と巻き返してきた。飯山泰(東京) は展示タイムが良ければ、攻めの姿勢を貫いて優勝争いに食い込む。山崎義明(埼玉) は6月の芦屋一般戦で今年2回目の優勝と好ペースを保つ。技巧派の新美恵一(愛知) 鈴木博(埼玉) 天野晶夫(愛知) も、手堅く運んで上位に進出する。渡邊雄一郎(大阪) は速攻一撃のレーススタイルで、モーターの仕上がりが鍵になる。
 強力遠征勢に立ち向かうのは森永隆(山口) だ。当地水面では気迫のこもったレースで好走が多く、地元ファンの期待に応えるか。着実に地力を底上げしている鶴田勇雄(福岡) 古賀智之(福岡) に、潜在能力を感じる上田龍星(大阪) 原田才一郎(福岡) ら、若手レーサーの台頭にも注目だ。
4908
上田龍星(大阪)
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