レース展望・出場予定選手

SG
  • びわこ
    8/16(木)
  • 住之江
    8/16(木)、17(金)
  • G3尼崎
    8/17(金)〜20(月)
  • 蒲郡
    8/18(土)〜20(月)
ジャパンビバレッジ杯
8/16(木)・17(金)・18(土)・19(日)・20(月)
【本場開門】 8/16(木)、17(金) 14:00 8/18(土) 13:00 8/19(日)、20(月) 14:00
SG覇者・辻、深川に若手勢が迫る
SG2冠の辻が圧倒的な存在感を放つ。昨年ダービー王・深川に、近況好調の上野、宮地ら佐賀支部勢が追撃する。今井、岩崎、伊藤の福岡支部勢も優勝争いを演じる。
 SGで優勝2回、G1で優勝7回の辻栄蔵(広島)の存在感が際立つ。今年は1月の大村G2、5月の宮島G1で優出し、一般戦でも優出ラッシュと安定感はピカイチ。しかし、宮島G1以降は、浜名湖SGクラシックでの整備不良で2カ月間の出場停止処分に。復帰戦は7月の平和島G1だが、今シリーズまでに3節走る機会があるならレース勘は問題ないだろう。卓越したハンドルワークで優勝戦線をリードする。
 対抗格になるのは、強力メンバーがそろった佐賀支部勢だ。2018年後期審査期間中に2回フライングを切った深川真二(佐賀)は出走回数不足でA2級に降格したが、6月の実戦復帰後は2節目の唐津一般戦で優勝。7月の桐生G3でも優勝戦3着と快調に飛ばしている。今期勝率7点台と好ペースの上野真之介(佐賀)は、コース不問のシャープな攻めで上位に進出する。宮地元輝(佐賀)も持ち味のスタート力を発揮し、各地で優出するなど格上の走りを見せている。
 福岡支部からも実力者が参戦する。今井貴士(福岡)は4期連続でA1級キープと安定感が身に付いてきた。
 桑原悠(長崎)はモーターに左右されることも多いが、乗り心地が良いときは鋭いターンで切り込んでくる。中田元泰(香川)は自在ハンドルで見せ場を作る。A2級に降格した正木聖賢(広島)だが、近況は復調気配がある。
4817
渡邉翼(山口)
B1
UP