レース展望・出場予定選手

SG
  • 丸亀
    7/20(金)〜22(日)
  • G1平和島
    7/20(金)〜23(月)
  • 桐生
    7/23(月)
ニッカン・コム杯
7/20(金)・21(土)・22(日)・23(月)
【本場開門】7/20(金)〜23(月) 14:00
近況、下関水面が実績上位の倉谷
新期に入っても好調を維持している倉谷が優勝の最有力候補。SGメモリアルを控える林は大事な一戦になる。当地G1優勝歴がある森永(淳)、連覇を狙う前沢も主役候補だ。
 前節に続いて今回も4日間の短期決戦で行われる。47期連続でA1級を維持し続けている倉谷和信(大阪)が、ベテランらしい堅実さばきで優勝争いをリードする。今期は5月三国のGWレース以降、5連続優出を果たし、住之江では8戦7勝、2着1本の準完全優勝を飾っている。さらに下関水面での実績も断トツで、通算勝率は7点超え、優勝4回は今節トップだ。今年1月戦では優出6着と悔しい思いをしているだけに、今節は雪辱を果たしたい。
 今年の四国チャンプの林美憲(徳島)は、8月の丸亀SGメモリアルを控える大事な時期だ。スタートは無理できないが、ここでしっかりとリズムを上げたい。森永淳(佐賀)はG1初優勝を飾った記念水面で、一般戦でも2度の優勝歴が光る。途中帰郷となった前回戦の分は、今シリーズで借りを返す。前沢丈史(東京)は前回の2017年6月戦で当地初制覇を飾り、前々回(2016年9月)も優出2着と活躍している。
 松下一也(静岡)は2018年後期審査期間で9優出1優勝とコンスタントに活躍し、1期でA1復帰を決めた。作間章(東京)は優出回数こそ少なかったが、勝負強い走りで3優出2優勝と結果を出している。浅見昌克(埼玉)村越篤(香川)は優勝がないのは気になるところだが、抜群の安定感で優出に期待したい。柴田光(群馬)松江秀徳(佐賀)は下関との相性が良く、優勝2回の実績ある水面でA1復帰のきっかけを掴みたい。
4703
森永隆(山口)
A2
UP