レース展望・出場予定選手

SG
  • G3多摩川
    7/10(火)
  • 蒲郡
    7/10(火)
  • SG若松
    7/11(水)〜13(金)
アサヒビール カップ
7/10(火)・11(水)・12(木)・13(金)
【本場開門】7/10(火)〜13(金) 14:00
角谷が地元G1へ向けリズムを上げる
絶対的な優勝候補が不在の混戦シリーズ。今年優勝2回の角谷を筆頭に、地元大将格の大賀、当地実績上位の山室、藤丸らベテラン勢に、秦、下出、中越の若手勢が襲いかかる。
 今節は4日間シリーズで予選2日間の準優制で行われる。ひとつのミスが大きく響く短期決戦では、百戦錬磨のベテラン勢が安定した走りでリードする。優勝の最有力候補には角谷健吾(東京)を推す。G1戦線では苦戦が続いているが、一般戦では2月平和島、3月徳山で連続優勝を果たすなど、つねに主役級の走りを見せている。当地は3年以上のブランクがあるが、優勝2回の実績がある。また、次走に地元の平和島G1を控えており、良いリズムで乗り込むためには最低でも優出したい。
 大賀広幸(山口)は、当地ではG1の2回を含め、通算優勝14回と実績で圧倒している。今年優出4回のうち、3回が徳山と下関でしており、地元水面ではワンランク高いレベルの走りを披露する。当地実績では山室展弘(岡山)藤丸光一(福岡)が優勝4回、島川光男(広島)大平誉史明(大阪)も優勝歴がある。特に、島川は今年は優勝こそないが、優出8回と近況の安定感も抜群だ。
 中堅、若手勢では秦英悟(大阪)に本格化の兆しがある。3期連続でA1キープを果たし、新期も5月尼崎、若松、唐津の一般戦と3場所連続で優出している。下出卓矢(福井)も3期連続A1級で、4月の住之江周年ではG1初優出を果たした。中越博紀(香川)は1月の大村G2で特別戦初優勝とブレイクの予兆があったが、近況は優出が遠くなっている。女子では堀之内紀代子(岡山)森岡真希(岡山)に注目だ。
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森岡真希(岡山)
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