レース展望・出場予定選手

SG
  • 若松
    6/21(木)
  • SG徳山
    6/21(木)〜24(日)
  • G3住之江
    6/22(金)〜24(日)
日本トーター杯
6/21(木)・22(金)・23(土)・24(日)
【本場開門】6/21(木)〜24(日) 14:00
SG9勝の瓜生が主役を譲らない
2018年後期勝率トップの瓜生が近況リズム、当地実績でリードしている。今年優勝3回の齊藤に、杉山、佐藤(大)の愛知コンビが対抗格。海野が地の利を生かして、下関連覇に挑む。
 今シリーズは4日間の短期決戦。瓜生正義(福岡)がファンの圧倒的な支持を得て、人気に応える。2018年後期適用勝率は8.19を残し、5度目の期間勝率トップに輝いた。審査期間中は3月の浜名湖SGクラシックで優出2着、一般戦では7優出1優勝。当地水面も実績上位で、一般戦に限定すれば5連続優出中。2008年9月戦、2011年2月戦では連覇を飾っている。齊藤仁(東京)は1月の平和島63周年、2月の江戸川関東地区選でG1優出。一般戦でも1月住之江、2月戸田、4月江戸川で優勝するなど、今年ここまでの優勝回数は瓜生以上と勝負強さが光る。
 杉山正樹(愛知)佐藤大介(愛知)の愛知支部コンビは、当地優勝2回と相性の良い水面。両者とも各地で優出ラッシュと、近況リズムも申し分ない。金田諭(埼玉)は期末の4月蒲郡一般戦、児島G3戦で連続優出と好調。秋元哲(埼玉)は5月の戸田一般戦で今年2回目の優勝を飾り、勝率7点オーバーでA1復帰を決めている。清水敦揮(岡山)もA1復帰とリズムは良い。また、一発力がある伊藤将吉(静岡)に、渡辺真至(愛知)山本隆幸(兵庫)山崎裕司(広島)ら、A1レーサーも優勝争いに加わる。若手では上村純一(群馬)丸野一樹(滋賀)松尾拓(三重)野中一平(愛知)に注目したい。
 地元勢は海野康志郎(山口)が、強力遠征陣に立ち向かう。前回5月のGWレースを7戦5勝で制し、走り慣れた地元水面で連覇に照準を合わせる。
4796
春園功太(三重)
B1
UP