レース展望・出場予定選手

SG
  • G1戸田
    3/4(日)
  • 桐生
    3/4(日)〜6(火)
  • 尼崎
    3/5(月)
  • G2びわこ
    3/6(火)〜9(金)
  • G3丸亀
    3/7(水)〜9(金)
マンスリーBOAT RACE杯
3/4(日)・5(月)・6(火)・7(水)・8(木)・9(金)
【本場開門】3/4(日)〜9(金) 14:00
残りはひとつ!江口が24場制覇へ
24場制覇が懸かる江口と地元・原田の激突だ。2017年の最多勝選手・吉川や、当地G1覇者の森永もパワーを引き出して大暴れ。西島、江口の激しいコース争いも見モノ!
 今シリーズ最大の見どころは「江口の24場制覇なるか」だ。江口晃生(群馬)は24場制覇へ残すは当地のみ。ダッシュ戦で活躍した時期もあったが、昨年から完全なイン屋にモデルチェンジした。昨年は桐生G1関東地区選で優勝、今年に入っても1月の平和島G1周年で優出するなど好調。モーターを仕上げて一気に押し切る得意のレーススタイルで、全24場制覇の偉業達成は目の前だ。
 地元の看板を背負い、江口を迎え撃つのは原田篤志(山口)だ。今年1月の徳山G1周年では1着を並べて上位争いを演じたように、ホーム2場での強さは際立っている。5回目の当地優勝へ手綱を緩めず突き進む。
 2017年の最多勝を記録した吉川昭男(滋賀)にも注目したい。プロペラ調整がバッチリとハマれば怒濤の1着ラッシュだ。森永淳(佐賀)は当地水面の相性が良く、G1優勝歴もある。さらに、1月鳴門で優勝とリズムを上げてきた徳増秀樹(静岡)、前回の当地63周年で優出と大活躍した馬場貴也(滋賀)、10月の大村周年でG1初優出を決めた新田泰章(広島)も上位進出へ。
 イン屋というなら、西島義則(広島)の存在も忘れてはならない。江口との激しいコース争いが見モノだ。
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江口晃生(群馬)
A1
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