レース展望・出場予定選手

SG
  • G1平和島
    1/23(火)
  • 丸亀
    1/23(火)〜25(木)
  • G1唐津
    1/24(水)〜28(日)
  • 若松
    1/26(金)、27(土)
  • 桐生
    1/28(日)
ヴィーナスシリーズ第11戦 日本スポーツエージェントカップ
1/23(火)・24(水)・25(木)・26(金)・27(土)・28(日)
【本場開門】1/23(火)〜28(日) 14:00
2018年の平和島G1クイーンズクライマックス出場へ松本が始動
2018年平和島・大晦日決戦へ、新たな戦いが始まる。大村G1クイーンズクライマックスに出場した松本、平高がシリーズを引っ張る。勢いに乗る中村や竹井、守屋も上位。地元A1級・津田も活躍必至だ。
 2016年の平和島G1クイーンズクライマックス覇者・松本晶恵(群馬)がシリーズリーダーだ。2017年は優勝がなく苦戦気味だったが、宮島G2レディースオールスターと芦屋G1レディースチャンピオンの大舞台でキッチリ優出して、大村クイーンズクライマックス出場を果たした。2018年のクイーンズクライマックスは大好きな平和島で再び開催される。まだ気は早いが、年頭に優勝を飾って2018年を勢い良く突っ走りたい。
 平高奈菜(香川)も優勝候補に挙がる。過去にクイーンズクライマックス優勝戦2着2回の実績があるように実力はトップクラスで、どこからでも1着が狙える豪快なターンは必見だ。竹井奈美(福岡)は男子顔負けのスピード旋回が武器。広い当地水面なら持ち味が最大限に生かせる。イン1着率が70%を超える守屋美穂(岡山)は女子屈指のインファイターだ。予選を上位で勝ち上がり、準優1号艇を獲得すれば優出する可能性は限りなく高い。藤崎小百合(福岡)はスタートの精度が上がって攻撃力アップ、7点勝率をマークしてA1級に復帰した。今の力量を考えれば十分主役を張れる。前回の当地G2レディースチャレンジカップで優出した中村桃佳(香川)は続く丸亀G3オールレディースで予選1位通過、さらに児島G3オールレディースで優勝と近況絶好調。若さと勢いを武器に、2回目の当地優勝を目指す。
 デビュー22期目で初のA1級に昇格した津田裕絵(山口)が地元の期待を背負う。地の利を生かして遠征陣を迎え撃つ。
4823
中村桃佳(香川)
A2
UP