レース展望・出場予定選手

SG
  • 蒲郡
    1/5(金)、6(土)
  • 福岡
    1/5(金)〜7(日)
  • 若松
    1/7(日)、8(月)
  • びわこ
    1/8(月)
  • 尼崎
    1/9(火)
  • 丸亀
    1/9(火)、10(水)
  • 浜名湖
    1/10(水)
マクール杯
1/5(金)・6(土)・7(日)・8(月)・9(火)・10(水)
【本場開門】1/5(金)〜10(水) 14:00
スーパールーキー・羽野の走りに注目!
平成生まれのG1覇者・羽野を筆頭に、当地2連覇中の永田や記念戦線で腕を磨く渡辺など九州勢が中心。石川、今村、倉谷らマスターズ世代に、岸、藤崎ら女子も今シリーズを盛り上げる。
 2017年の話題と言えば、大村65周年で平成生まれ初のG1タイトルホルダーとなった羽野直也(福岡)だろう。2017年は周年を含めて優勝4回、2018年前期適用勝率は驚異の7.43を叩き出し、九州地区のトップルーキーの名に相応しい大活躍だった。次代のボート界を背負う逸材が、当地初優勝へ一気に突き進む。
 今シリーズは福岡支部の強豪が多い。G1戦線でスピードとテクニックを磨いている渡辺浩司(福岡)は、一般戦なら別格の強さを見せる。当地の2017年5月戦と7月戦で優勝した永田啓二(福岡)も水の合う水面で当地通算4回目の優勝を狙う。石川真二(福岡)今村暢孝(福岡)の進入の駆け引きとコーナーさばきは、他の選手の追随を許さない。マスターズ世代らしい走りでファンを魅了してくれるはずだ。ナイターになる前の前回戦で優勝している倉谷和信(大阪)は当地連覇へ照準を合わせる。
 女子では、7点勝率を残してA1級に復帰した岸恵子(徳島)藤崎小百合(福岡)が面白い存在になるだろう。軽量ハンデを最大限に生かしたパワー戦は男子選手にとっても脅威だ。
4831
羽野直也(福岡)
A1
UP