レース展望・出場予定選手

SG
  • G1尼崎
    12/4(月)、5(火)
  • G3丸亀
    12/4(月)、5(火)
  • G3桐生
    12/6(水)〜9(土)
  • G1芦屋
    12/6(水)〜9(土)
川棚温泉青龍杯
12/4(月)・5(火)・6(水)・7(木)・8(金)・9(土)
【本場開門】12/4(月)〜9(土) 14:00
SG級の江夏が当地連覇にチャレンジ!
SGで活躍する江夏がリード。地元でのSGクラシック出場を目指す大場にも熱視線。秋になって調子を上げてきた西山や、スピード鋭く切り込んでくる古澤&星も優勝を狙う!
 今年3月の児島クラシックでSG水神祭を飾り、10月の平和島SGダービーでは2勝マークと活躍した江夏満(福岡)が主役の座を譲らない。当地は前回5月戦で優勝しており、水面相性も文句なし。当地連覇に照準を定めてSG級の実力をいかんなく発揮する。
 対抗格は今年優勝4回の大場敏(静岡)だ。最近は優勝から遠ざかってはいるが、約9年ぶりのSG出場となる浜名湖SGクラシックの出場権獲得へ、ラストスパートを懸ける。
 SG級の実力を秘める西山貴浩(福岡)も来年1月からはA1級に復帰。10月に3優出、その内津で今年初優勝とようやくエンジンがかかってきた。パワーと技がガッチリと噛み合えば優勝候補に名乗りを上げるだろう。
 A1級をキープした古澤光紀(福岡)はスピード鋭く切り込むまくり差しが魅力。同じくA1級を維持した星栄爾(静岡)は意外なことに当地優出歴がなく、「今度こそ」の気持ちで参戦する。デビュー11期目で初のA1級入りを決めた安河内将(佐賀)にも注目したい。
 山本英志(東京)も速攻力を前面に出して上位進出を外さない。9期ぶりのA1級復帰を決めた別府昌樹(広島)は通算優勝3回の実績を持つ下関巧者だ。自らの優勝で昇級を祝いたい。当地優出回数は20回と断然の実績を持つ清水攻二(山口)が地元の期待を背負って遠征陣を迎え撃つ。
4734
安河内将(佐賀)
A2
UP