レース展望・出場予定選手

SG
  • 住之江
    8/31(木)〜9/3(日)
  • G1多摩川
    8/31(木)〜9/5(火)
  • 若松
    9/4(月)、5(火)
住信SBIネット銀行賞
8/31(木)・9/1(金)・2(土)・3(日)・4(月)・5(火)
【本場開門】8/31(木)〜9/5(火) 14:00
誰よりも下関を知る吉村が主役!
当地G1V2の実績を誇る市川が虎視眈々と優勝を狙い、重野も浜名湖SGクラシック出場へ燃えている。スピード鋭く切り込む正木にも注目。木村も得意水面で5回目の優勝を目指す!
 地元の吉村正明(山口)がシリーズをリードする。当地お盆戦を走ったばかりでの参戦となれば、モーターの調整方法やスタート勘はバッチリだろう。誰よりも下関を知る強みを最大限に生かして当地6回目の優勝へ突き進む。
 当地新鋭王座と44周年の覇者・市川哲也(広島)も有力な優勝候補。当地G1V2の実績は吉村を超えており、6月G3常滑と7月大村で連覇し、調子を上げているのも見逃せない好材料だ。代名詞でもある「ロケットスタート」でスリットを攻め抜く。重野哲之(静岡)が7月常滑でパーフェクトVを達成。今年3回目の優勝を決めて来年の浜名湖SGクラシック出場が射程圏内に入ってきた。7月びわこG1戦でもシリーズを通してリズムが良く、V量産態勢に突入する勢いがある。
 2017年後期勝率は7.27と18期ぶりに7点をマークした正木聖賢(広島)にも注目。速攻派のイメージが強かったが、攻めのバリエーションが増えて1マークを柔軟自在にさばけるようになったのが復活の理由だ。当地優勝歴のある山田豊(滋賀)橋本久和(群馬)木村光宏(香川)らベテラン勢も数々の激戦レースで培った経験を糧にして上位進出は外さない。その中でも木村は通算V4と水面攻略には自信を深めている。松尾昂明(福岡)鈴木勝博(愛知)の強スタート&強コーナー戦も楽しみ。8期ぶりのA1級復帰ペースを歩む乙藤智史(福岡)、人一倍の闘志を胸に秘め地元戦に挑む長尾章平(山口)も黙ってはいない。
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鈴木勝博(愛知)
A1
UP